責任感をなくしてスッキリ

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父が自損事故、近所の人に謝罪まわり

昨夜、父が畑に突っ込んで事故を起こしました。


今日は父の代わりに謝罪の挨拶に伺います。


妹の話によると昨夜、事故していたところを世話してくれたのは

MさんとKさん。

Kさんはなんと友達の旦那さん!!

私はKさんと仲よかったから、なおさら行って欲しいと言われました。


簡単な手土産を持ってMさんとKさんのお宅へ向かいました。


まずはMさん。

「気にしなくていいよ。

あの程度で済んでよかったね」と言ってくれました。

それよりも畑の持ち主にも一言いっておいた方がいいと教えてくれました。

畑の持ち主の名前と家を教えてもらいました。



畑の持ち主のところへ行く。

「気にしなくていいよ。

それより、お母さんが歩いていたよ。

この暑いのにコートなんか着込んでて

どこへ行くんだ?って俺が声かけたら

爺さんを迎えに行くなんて言っていたよ」

と、聞きたくないことを教えてくれました。

ああ、そうか。

この暑い中を歩き回っていたんだ。

本当に季節の感覚がおかしくなってます。



畑の持ち主のところへの挨拶が終わって車に戻ろうとしたら

そこへ軽トラを運転する父の姿!


目を疑った瞬間でした。

そして父も謝罪して回っていたのでした。

ボケているとはいえ、母は昔の記憶はしっかりしているようで

「○○さんの家はあそこ」と誘導していました。


だけど、事故した次の日に車に乗れる神経がわからない…




次にKさん。

玄関先で挨拶するとそこにはKさんがいました。

「久しぶりだね」と、少し女子トーク

その後、旦那さんにお世話になったお礼を言いました。

車は見た目は全然壊れていなかったけど

ギアが全然入らなくて廃車レベルだと言うことでした。


乗っていた人に怪我がなかったこと。

単独事故で終わったことが幸いだったとお互い話しました。



Kさんの祖父が、やはり高齢になっても車の運転をなかなか止めず

Kさんの母親が周りからずっと色々言われていたと言っていました。


それ、

まさに

今の

うちの状態。


それでもKさんの祖父は単独事故を起こして、

医者からも車の運転はやめるように言われてようやく免許を返納しました。

こう言う例は多いですね。

高齢で免許を返せと言ってもなかなか言うことを聞かず

最終的に事故って、諦めたかのように免許を返すパターン。


だから今回の事故で車の運転はやめるだろうと、ほくそ笑んでいました。

そうしたら軽トラがあった…

軽トラの存在をすっかり忘れていた自分に正直がっかり。


Kさんも「ええ!軽トラ乗ってたの???」だって

普通、そう言う反応だよね。


もう、がっかりです。