いっそもっとメルカリ&ミニマリスト

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捨てられなかったのに「全捨離」を読んだら、捨てずにはいられなくなった

世の中には2通りの考え方があります。


1・いいことを聞いて、頑張ろうと思って行動する


2・悪いことを聞いて、これは大変と思って行動する



どちらがいいとか悪いではなくて

どちらが自分にしっくりくるか?なんです。



今回の私は2の「悪いことを聞いて、これは大変!」タイプです。

全身汗びっしょり!心臓はバクバク!

慌ててゴミを5つも出しました。


なぜ、5つもゴミを出したのでしょうか?


それは先日、読んだ1冊の本がきっかけです。





「断捨離」以来の衝撃を受けた「全捨離」

先日読んだ本が「断捨離」ならぬ「全捨離」



「全捨離」櫻庭露樹






「断捨離」と「ゆるりまいさん」以来の衝撃を受けました。


この本には「持っているもの8割を捨てなさい」と書いてあります。

本のタイトルにもあるように

「8割を手放せばすべてうまくいく!」とあります。

わかってはいるのですが、それがなかなか…



どんな本もいまいち

「よし!捨てよう」と決心まではしますがそれだけで終わる。

私にはピンとこなかったのです。


ところが!

この本の中には

ゴミを捨てずにいられなくなった文章がありました。


モノは たった1ヶ月で悲惨なことになる


この文章が私を一気にやる気にさせたところです。


モノは1ヶ月触れられないと、

私たちの気を衰退させる「衰気」を放ち始めます。

使われない、つまり大切にしてもらえないモノは

1ヶ月以上使われないと持ち主にジェラシーを放ち、

次第に「殺気」を放つようになります。


ここは本当に背中がゾクゾクきました。





その1ヶ月が重大だ


1ヶ月

たった1ヶ月ですよ?

それだけでモノは「衰気」を放つなんて…



そう思ったら怖くなって

かたっぱしからゴミ袋に入れていました。

メルカリに出そうと思っていたモノや

売れなくてどうしよう?と思っているモノも

思い切ってゴミ袋です!


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「全捨離」やるならゴミ袋100枚用意しよう

さらに著者の櫻庭さんは、

講演会で必ず言うことがあるといいます。

「帰りのドラッグストアで45リットルのゴミ袋を

100袋買ってください」


私も45リットルのゴミ袋、可燃・不燃・リサイクル用

合わせて100袋用意しました。


この袋がなくなる頃には

我が家に「殺気」を放っているモノたちも

少なくなっているでしょう。



そして本を読んでから5袋使って

ゴミとして出しました。



全捨離の好転反応なのか?やる気がでない


暑さのせいなのか?

体力のなさなのか?

ゴミ1袋に詰め込むだけで体はヘトヘトです。


気力がなくなってしまうんです。



こういうのはいろいろな方のブログでよく見かける

好転反応ってモノなんでしょうね。



今まで断捨離しまくってきて

その中で残っているモノです。

だから今まで以上に手強いわけです。



今日も4袋作ったら、体力・気力ともに

ググーーーッと下がりました。


ゴミを捨てるのにも体力・気力が必要です。


私のエネルギー不足かも…


もう体はグダグダ。

いえ、暑さや仕事の疲れなどからくる

私のエネルギー不足かもしれません。


ただでさえ少なくなってるエネルギーを

モノに吸い取られているのかもしれません。


しかし、今までの私だったら

45リットルのゴミ袋をいっぱいにすることは

なかなかありませんでした。

それだけでも大きな一歩です。


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読んだら100袋のゴミ袋を用意しろ!

以前から、断捨離系の本は読みあさっています。

どの本もやはり同じように

「ほとんどのものはなくても困らない」

書いてあります。


だけど私の心に火をつけるものはなかなかありませんでした。



今回の「全捨離」で8割手放して

エネルギーを補おうと思います。