メルカリやりながらミニマリストになる

初心者向けメルカリストがミニマリストになる

ストレスためながら、なぜ「片付けたい」と思うのだろう?

ーなぜ私は片付けたいのだろう?ー


「ああ、あそこ片付けなきゃ」

「ここも片付けないと」

「次の休みの日は片付けよう」

いつもいつも思っていること。

そして毎回こんなことを考えるのが嫌だから

断捨離したり、ミニマリストに憧れるのです。



世の中のいわゆる片付け上手な人たち。

ミニマリストたち。

そいうった方々が日々ブログを更新したり

本を出したり

中にはTVにでたりして

いろいろな方法を伝授してくれます。

そしていつの世でも片付け方法というものは存在します。

つまり人間にとっては永遠のテーマってことなんです。





私は片付けは上手ではありません。

むしろ下手です。

綺麗にファイリングしたり並べたりなんて

とてもじゃないけどできません。



学校も片付けは教えてくれないと言います。


そんなことはありません。


学校ではロッカーというものがあります。

ロッカーには入れるものがだいたい決まってます。

掃除道具入れがあります。

掃除道具はここから出してここに戻します。

清掃の時間があります。

時間を区切って、班に分かれて

毎日毎日掃除しています。



これって片付けの基本中の基本です。



学生時代は毎日のことだし当たり前のように思ってたけど、

家庭でこの方法をとれば

片付く家庭はたくさんあると思います。



f:id:yorokagura:20170407221436j:plain



ーでは片付けなかった場合どうなるかを考えてみようー

片付かないことで何か都合の悪いことでもあるでしょうか?

死ぬわけじゃないし。


ここで考えてみましょう。


片付けないデメリットとは?



・いつも「あれがない」「これがない」と探してばかり

私はこれが大嫌いです。

今でも時々「あれがない」と探しています。

そんな時はつくづく自分が嫌になります。

探している自分が嫌。

探している時間を潰しているのが嫌。

情けない思いをしています。




・見ただけでゲンナリしてしまう

精神的に苦痛です。

人様の家でも、あれこれ置いてある様子を見ると

ものすごい苦痛を感じます。

「あんなにたくさん置いてあるなんて…」

そう思っただけでイライラします。

そしてそういう家の人は言い訳が多いのが特徴です。

口だけは達者で、行動が伴っていないのを見るとイライラします。

これがTVなら消してしまえばいいのですが、

リアルの友達だと抑えるのが大変です。



・自分だって片付けないくせに「片付けなさい」と怒る親を思い出す

究極はここですね。

私の親は未だに片付け下手です。


物が多くて、いつもあれこれ探しています。

そして私が探し物をしていると

「ちゃんと片付けておかないから!」と怒るのです。

「お母さんだっていつも探しているじゃない」と反論すると

説教モードに入りました。


「いらないものは捨てろ」と、よく言われました。

大事なものなのに「くだらないものは持つな」と言われ

とにかく「捨てろ」の嵐でした。

しかし「お父さん、これいらないでしょ」と言うと

「これはこれこれするために取ってあるんだ」と言われました。



自分ができていないくせにあれこれ指図してくる。

そして「片付けない」という理由で

怒られるのです。


あーやだやだ。



f:id:yorokagura:20170429221225j:plain



ーミニマリストになりたい本当の理由は?ー

私がミニマリストになりたいのは

そんな親への反抗心があるからかもしれません。



中学生の反抗期をまともに反抗せずに過ごしてしまったため

こんな年になってもまだ反抗しようなんて思っているのかもしれません。

はあ、反抗期はしっかり反抗しておいた方が身のためですわ。

と、言ってもあの頃の私は反抗期どころじゃありませんでしたが。



私にとって片付けは親へのアピールです。

「言われなくてもこんなに片付けてるよ」

「あなたみたいに、いつも探し物なんてしてないよ」

というアピールでもあるんですね。



・冷蔵庫

いつもモノがパンパンで入りきらない冷蔵庫。

何が入っているかわからない冷蔵庫。

これがすごく嫌でした。

うちの冷蔵庫はスッキリ。

いつでも中は3分の1も入っていません。


・家や車の鍵

定位置をすぐに作りました。

鍵を探すことは1年のうち数回もありません。



・食器や衣類・靴・バッグの数

死蔵しているものはありません。

食器はこだわりがないから捨てました。

衣類も着ていない服はありません。

靴もほとんどが現役です。

バッグは少なすぎるかもしれません。




このあたりは親へのあてつけだったのかもしれません。

反面教師でここまできました。



しかし、反抗もここまでです。

親への反抗だけで乗り越えられないものもあります。



いや、そんなこともないか。

それは思い込みてもんですね。

もっと視野を広げたらできることはいっぱいあるんじゃないか?



「片付けなくちゃ」の正体が出てきたので

思い込みを外す練習として

視野を広げることとします。

そうやってミニマリストを目指します。