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「情報の捨て方」よりも知りたいことは?

家の中のモノを断捨離するなら、頭の中も断捨離しよう。

 

頭の中がごちゃごちゃだから家の中もごちゃごちゃなのだ。

 

 

 

家がごちゃごちゃだから頭もごちゃごちゃ。

 

頭がごちゃごちゃだから家もごちゃごちゃ。

 

まさに鶏が先か卵が先か。

 

 

しかし、この情報過多の時代。

 

あまりに多すぎて溺れてしまう。

 

どれが大事な情報か?

 

大事な情報があっても、多すぎる情報に埋もれてしまう。

 

 

そんな時代をどう生きるのか?

 

それを書いた本だと思う。

 

 

成毛眞さん「情報の捨て方」

 

情報の捨て方

 

 

 

この表紙、本屋さんで見ても買わないだろう。

 

部屋はシンプルが好きなくせに、本の表紙は色々書いてある方を望む。

 

これ如何に?

 

 


 

 

この本では捨て方よりも見極め方をしっかり読んだ。

 

 

人間は易きに流れると質の見極めができなくなるようにできています。

 

目から鱗。

 

というより、そういうことなのかと納得。

 

よく「良いものを見て目を養う」などと言うが、その反対がまさにこれ!

 

著者は「格安の情報」や「超有益な秘密情報」ばかりを求めていないか?と

 

さりげなく注意を促している。

 

 

ネットで簡単に検索ができるようになった。

 

短時間であっという間にたいていのことを調べることができる。

 

それは便利であるけれど、人間から大事なものを奪っているのかもしれない。

 

だからこそ、噂にふりまわされるのかもしれない。

 

 


 

そしてウソ情報を遠ざけるにはどうしたらいいか?

 

著者は3つのポイントを教えてくれる。

 

 

 

情報の発信時期を確認する。

 

SNSでは古いニュースがさも新しいニュースかのように駆け巡る。

 

それを鵜呑みにしてはいけない。

 

そのニュースは一体いつ発信されたものなのか?

 

最近のものか?過去のものが新しいニュースのように語られているのか?

 

それを確認すること。

 

ニュースというだけで「今日のニュースだ」と思い込んでしまう。

 

やはりいくつかのメディアを見て確認することが必要だ。

 

 

 

 

情報のウラ取りをする

 

 

「そんなのウソでしょ」

 

これで片付けてしまっては勿体ない。

 

「ウソかもしれないし本当かもしれない。

 

念のため調べよう」という姿勢が大事なのだ。

 

 

ますはネットで検索する。

 

そこで怪しいのかそうでないかはいくらか判断できる。

 

 

次に別の正解があるかもしれないという可能性をさがすこと。

 

新聞やTVなどの報道はそれぞれの傾向がある。

 

「新聞は最低3紙読め」と言われたことがある。

 

一つの事件に対しても、それぞれ独自の見方がある。

 

一つだけ読んで信じ込むな。

 

ある一つの意見が出たら、その反対の意見も聞くこと。

 

それは心がけるようにしている。

 

 

 

そういえばホリエモンも同じようなことを言っていた。

 

自分と全く反対の考えを持っている人の意見も聞く。

 

そうやって自分の考えにバイアスをかけると。

 

 

反対の意見を聞くのは正直言って面倒だし気持ちが凹む。

 

しかし一方通行で世の中はわたっていけない。

 

 

反対の意見を見聞を広めるためにも聞いておこう。

 

そういう心の余裕がいい。