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メルカリやりながらミニマリストになる

初心者向けメルカリストがミニマリストになる

「そこまでしなくていいんだよ」と言ってくれる人の存在

ある人と会って、思い切り肩の力が抜けました。

おかげで目の前がすごく開けました。




その方に相談した内容はこちら。




・私はデザインのことがすごく苦手

・だから見栄えがパッとしない

・もっと綺麗に作りたい



そういったことを相談しました。




その方は言ってくれました。



「デザインなんて気にすることはない

みんなそうやって言うけど、

今の時期はデザインなんて気にする時期じゃないよ。

それよりも量産して」



おもわず

「ええ!そんなことでいいんですか?」

と聞き直してしまいました。


その方曰く

デザインばかり気にしてる人が多いけど

今は量産して感覚を掴むことの方が大事。

デザインはそれからでいいということでした。



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人前でなかったら泣くところでした。



いつも作っては第3者に見てもらっていましたが

「ここのデザインが悪い

ここを直して」

と、いつも言われていました。



その方はデザインがすごく得意な方です。

私は本当に苦手なんですが

それよりも最低限のレベルをクリアしていたら

そのままスルーでいいじゃないと思っていました。


そんなことよりも

もっともっと量産して慣れていくことの方が大事なんじゃないか?

と、いつも思っていました。


そう言うと

「だけど、ここのデザインガーーーー!!!」

って反論されるのはわかっているので

黙って聞いているだけでした。

おかげでストレスだけがたまり

デザイン論を言う人とは距離をおきました。





それでも苦手分野はなんとかしたいから

思い切って相談したら

「気にしなくていい」のひとこと。




これだけでどれだけ救われたことか。





どんな業種でもどんな場面でも

「あれをやれ」

「これをやれ」と

やることだらけの生活です。



そしてその「やること」が

私たちの心を次第に圧迫していくんです。



そしてその圧迫されていることが

だんだん当たり前になってしまいます。





つらい。


本当につらい。


圧迫されているのが当たり前の生活なんて

息がつまります。

息が詰まるのは本当に嫌だけど

知らず知らずのうちにそんな生活を送ってしまってます。



「あれやらなきゃー」

「これやらなきゃー」


この言葉

1日に何回言っているのでしょう。


1回言うたびに

肩に一つ一つ重しが乗ってきます。


「あれやらなきゃ」

右の肩にズシンと重し。

「これやらなきゃ」

左の肩にズシンと重し。


一つ一つ

乗ってかってきます。




現代の人はそんな重しをずっしり抱えて生きています。




だから

「そんなことしなくていいんだよ」

と、言ってくれる人はすごく貴重です。



今回は、

私がつくづく思っていたことは

間違っていなかったんだと

気がつかせてくれました。


おかげで肩の重しがバラバラと落ちていきました。

目の前が開けてきました。


何より作業がぐっと早くなりました。


「デザインガーーーー」には

余計なことは言いません。

「そうですね、直します」とだけ言って

次に作業に入ります。

もう深く関わりたくありません。




当たり前ですが


私は私が思っていた感覚の方が大事です。

今やるべきことは量産することです。

立ち止まっているわけにはいきません。


スルースキルを身につける

いいチャンスかもしれません。



今回はとてもいい勉強をしました。




今回出会えたNさんのおかげです。

Nさん

ありがとうございました。

ミニマリストになるには

なんとなく思ったことです。



ミニマリストになりたい!

そう思っている人がいる。



ミニマリストとして生活している。

そんな人がいる。



そんな人になりたくて

「俺は海賊王になる!」

じゃなくて

「俺はミニマリストになる!」

と宣言するもよし。

宣言しなくてもよし。

心の中でメラメラ燃えて

淡々と行動に移す。

それもよし。


どっちがいいっていうわけではない。

その人にあった方を選べばいい。


宣言した方が道のりは早いかもしれない。

でも宣言したことで満足してしまう人も多い。


大事なのは黙々と行動すること。

目立たないことを黙々と行動し続けていること。


人間ってすぐに成果に現れないと

「何か違うんじゃないか?」なんんて思って

他のやり方を探してしまう。

他にも何かあるんじゃないか?と脇目を降るようになる。


だけどちゃんと成果を出せる人というのは

そんな時期でも黙々と

ひたすら黙々と目立たない行動を続けている。

ただひたすらに。



成果にとらわれている。


成果が出ることだけにとらわれている。


大事なのは成果だけじゃなく、

その過程でどれだけ地味に行動できるか?

なんじゃないだろうか?


すると成果はある日突然現れる。



地味な行動って本当に大変。

途中でどれだけ放棄したくなるか。


そこをどう乗り越えるかが課題。






メルカリで支払い方法がコンビニ決済だった時の対処法

ーコンビニ決済のときのコメントのタイミングはこれだ!ー

メルカリで商品が売れました。

今回の方は支払い方法をコンビニ決済を

選択しています。

ものすごく多いわけではありませんが

コンビニ決済を選ぶ人は必ずいます!




今までずっと迷っていたんです。



落札してくれた人が

支払い方法をコンビニ決済にしたとき

いつ

コメントを送った方がいいんだろう?

って





で、

決めました。

コメントを送るタイミング


それは



気がついたらすぐ!


これですよ!


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ーコメントはさっさと送ったもん勝ちの3カ条ー


相手がコンビニから決済してくれてから…

商品を送る前なら…


なんてうだうだ考えてても

いつかはコメントを送るわけですよ。


そして相手の都合になんて

合わせる必要はありません。




コメントを入れる3カ条!とは


・自分がコメントを送りたいと思ったときに

・落札されているのを見つけたら

・短くてもいいから

とにかくコメントを入れること!



これは落札をしてくれた方へのアピールにもなります。


こうやってコメントをさっさと送ることで

気分的に自分が優位に立てるのです。



メルカリは落札者の方が強いという風潮があるようです。

だけど商品を握っているのはこちらです。



上から目線にならないように

しかし

取引するときは自分が優位になれるようにするには

コメントって大事です。




何回かコメントを入れているうちに

予測変換で次の言葉で出てきたりします。


決まった定型文のようなモノを

2つ3つ作っておくといいですね。

すると取引初めのコメントがさっさと入力できるようになります。


そんな私も取引初めのコメントの定型文を2つ作っています。

定型文を考えておくと、ささっと入力できるから楽ですよー




あなたもメルカリライフ

楽しんでくださいね。





転勤して3週間、綺麗な部署をキープするコツとは?

ー相変わらず綺麗をキープしている部署ー

新しい部署に転勤してきて3週間経ちました。


ここはいつでも綺麗な部署です。

「すごく綺麗だよ」と噂されるほどの場所です。

部屋は、はっきり言って狭い!

狭いのだけど広々しているという感じを受ける部署です。



それは「ものが少ない」から


「そこに行くと色んなモノ捨てられちゃうよ」

なんて言われていましたが

私には「捨ててくれるからありがたい」部署です。





今までどの部署もモノが多くて

いつも「片付けなきゃー」「捨てなきゃー」の嵐でした。


今はその「片付けなきゃー」「捨てなきゃー」の嵐から解放されています。


ああ!

すっきりさっぱり!

こんなに快適だなんて!


miniminimini.hatenablog.com





ー綺麗をキープするコツとは?ー


綺麗をキープするコツ


それは

ありきたりなんですが


余分なものがない!



それだけです。



とにかく毎日何かを捨ててます。

不要になったチラシやパンフレットなんて

日付を見てさっさと捨てています。


今までの部署がのんびりしているか?

この部署が早いのか?

そこは疑問系ですが

日付が切れたその週にはもうゴミとして出されています。

いつの間に!と思うのですが

私たちが帰った後にさっさとゴミ袋に入れています。


とにかく不要になったものがその場所にあるのが嫌なようです。


おかげで私はほとんどチラシやパンフレットの処分で

頭を悩ませなくて済んでいます。



いつだったか私が机の上にカゴを5つほど置いていたら

「それ全部使うの?

いらないものは片付けて欲しいんだけど」

と言われてしまいました!

そんなこと言われたのは初めてです!



今では私の机にはカゴが2つだけになりました。


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綺麗な場所をずっとキープするのは



とにかく捨てる!


こまめに捨てる!


溜まる前に捨てる!


ためらわずに捨てる!


ってことです。

そんな毎日の積み重ねが綺麗な部署を作っているのです。



miniminimini.hatenablog.com





先日、私が元いた部署の上司がやってきて言いました。

「ここは相変わらず綺麗だなあ」





今まで当たり前のように

ものが溜まって「片付けなきゃー」と思っていました。

「捨てなきゃ」といつも気にしているのが当然のように思っていました。



だけど、こうやって気にしなくていい毎日を送っていると

どうしてわざわざ苦労する道を選んでいるのだろう?

なんて思ってしまいます。



私も見習います。

まずは捨てよう。






便利な大型ラクラクメルカリ便はいくらで利用できる?

ー便利なのはわかった。では、いくらかかるの?ー


大型ラクラクメルカリ便で大型の家具や家電を

出品しても落札しても

ほとんどヤマト運輸にお任せサービス!

これはいいですね。

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では実際に利用するとなると

どれくらいの大きさで

いくらかかるのか?を見ていきましょう






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200サイズ(200センチまで)
4320円


250サイズ(250センチまで)
7398円


300サイズ(300センチまで)
10746円


350サイズ(350センチまで)
16254円


400サイズ(400センチまで)
22950円


450サイズ(450センチまで)
29646円






この料金が高いのか安いのか?

大型の物を送ったことがないのでピンと来ません。


例えば、

大きなソファを出品したとして

それを家まで取りに来てくれて

ぜーーんぶ梱包してくれて

相手の家に送ってくれて



大きなソファを落札したとして

それを家の仲間で運んでくれて

部屋に設置してくれて

梱包していた資材をぜーーんぶ持って行ってくれる


そのサービス料金だとしたら

安いものです。




ぜひ、大型のものを出品しましょうね!



これは便利!大型らくらくメルカリ便で家具などを送ることができるようになりました

ー大型の家具をラクラク送ることができますー


メルカリでいろいろ出品していますが、

出品したくても「どうしよう?」と迷うものがありました。


椅子やテーブルなどといった大型の家具!!

タンスとかソファととベッドとか

自転車・家電など

引越しの時なんか安く誰かに売りたいですよね。

逆に一人暮らしを始める時なんて

安く手に入れたいですよね。






出品することはできます。

しかし

落札してもらっても送るのがとても大変なので

出品はどうしても躊躇してしまいます。





椅子なんてどうやって包んだらいいんだろう?

どれくらいの大きさになるんだろう?

送料はどれくらいかかるのだろう?

遠くの住所の人だったら送料もすごいことになるし




ということで躊躇している人も多かったのではないでしょうか?



大型ラクラクメルカリ便はどんなものか

見ていきましょう



ー大型ラクラクメルカリ便のメリットー

今回のこの大型ラクラクメルカリ便は

メルカリとヤマト運輸がタッグを組んだサービスです。



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まず、商品が落札されたらヤマト運輸に連絡して

家まで来てもらいます。

商品の梱包・搬出はお任せです。


つまりタンスを出品したら

ヤマト運輸に連絡します。

すると

・ヤマト運輸が家まで来てくれて

・タンスをあれこれ包んでくれて

・タンスを運び出してくれる

と言うことです。




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これは便利!

今回のサービスの素晴らしいところはこれでしょう!

落札者は、搬入・設置・資材回収まで

全てヤマト運輸がやってくれます。


つまり

タンスを購入したとしたら

・タンスを家の中まで運んでくれて

・タンスの部屋の中に設置してくれて

・タンスを運んできた資材は持って帰ってくれる

ということです。

落札者は家で待っているだけです。

これは便利ですねー


これ、家電を買った場合はどうなるんでしょうね?

エアコンとか、洗濯機とか

でも設置までするというのがコンセプトですので

設置してくれるのでしょうね。



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これはメルカリ便と同じです。

出品者は発送状況を見ることができます。

これは本当に安心ですよね。



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これもメルカリ便と同じです。

商品の紛失や破損があった時はメルカリが

商品代金を全額補償してくれます。



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これもありがたい!!

メルカリ便の特徴の一つであり、大型ラクラクメルカリ便にも適用されています。

全国一律料金です。





ーさっそく大型の物を出してみようー

これは、今まで諦めていた大型家具などを出品するチャンスです!!


ぜひ出品して大型ラクラクメルカリ便で送りましょう





さすがGackt! いい男は言うことも違う

ー日本人の欠点をGACKTが話すー


日曜日の夜にTVを見ていたらGACKTがゲストででていました。


そこでGACKTが話していて

私が「素晴らしい!」と思ったことを書きます。




日本人はNOと言われることを想定していない

マレーシアで年の半分を過ごすGackt。



彼が言うには

「これは国際社会で日本人に絶対必要なことだよ」

と話すことがありました。



それは

「日本人はNOと言われることを想定していない」ということ




Gacktがマレーシアのジムにいた時のこと。

あるトレーニングマシンの前で腕立て伏せをしている人がいた。

その人はあくまで腕立て伏せをしているだけで

そのマシンを使うわけではない。

そこへ、そのマシンを使いたい人がやってきて

「マシンを使わせてくれ」もしくは「どいてくれ」と言った。



びっくりしたのが

日本人ならここで「YES」と答えるが

マレーシアでは「NO」



さらにびっくりしたのが

「NO」と言われた人は

「OK」と言って他のマシンを使いに行ったということ。



これ日本人では考えられないでしょ。


だけどマレーシアではみんながみんなをリスペクトしている。



だからたとえマシンを使わなくても

彼がその場所で腕立て伏せをしているなら

腕立て伏せをしている彼のその場所を尊重しているんだよ。


この感覚、日本人にはないよね。



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ーだから打たれ弱い人が多いのかー


なるほどーと関心しました。


日本でこのトレーニングジムのようなことをしたら

ブツブツ文句を言われます。


それは「どいてくれるのが当たり前」と

心のどこかで思ってるわけですよ。

「すみません」と謝って他の場所へ移動するのが

当たり前の文化になっているんです。

だから自然と

「お願いしたら聞いてくれる」

なんて思っているのでしょう。

譲り合いの精神ですね。


それが日本のいいところなんです。



しかし!!

国際社会ではそうとは限りません。


譲ってくれなくてイライラすることもあるでしょう。

そして

「これだから外国人は!」なんて思うことでしょう。



「NO」と言われることにも

慣れておいたほうがいいでしょう。



と言うより

「気が聞かないやつだ!」と相手を責めるより

「あいつはここが気に行って使っているんだ」と

認めてしまえば楽になりますね。




これは新しい発見でした。




ー「NO」に慣れていない日本人ー


言われてみたら「断られるのが怖い」とよく聞きます。

これは上の話に当てはめてみると

「NO」を想定していないからだとも考えられます。



断られる=自分を否定される

そんな気持ちにもなるでしょう。

その気持ちはすっごくわかります。



だけどその一方で

「NO」と言われることを想定していないから

断られるのが嫌だという気持ちにもつながるのでしょう。




そう思ったら

これからの人生、どれだけの「NO」をもらうといいでしょう。

「NO」からどれだけ見えるものがあるでしょう。


Gacktにはいいことを教えてもらいました。