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お金持ちになりたいなら金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲームは必須!

あるきっかけで「金持ち父さん貧乏父さん」のボードゲームキャッシュフローゲーム会に参加してきました。


これはただ参加して上がりを目指すゲームではありません。

「金持ち父さん貧乏父さん」の著書の中にもしばしばボードゲームをやればお金の流れがわかると書かれています。

会計や簿記って学校をはじめとして、どこかで習いましたか?

むずかしい…わからない…と言ってそのままにしていることが多いと思います。

私もその一人です。

お金の流れをわかっていないのにお金を株式やFXをやったところでどうなるのか?

そんな不安がよぎりました。



そう考えてキャッシュフローゲーム会に参加したところ、

たった1回でも私の中の常識が大きく変わりました。


どんな本を読むよりたった1回のゲームで大きな学びを得ることができました。


今回の学びを必ず次に活かします!


by カエレバ


初めてのボードゲームキャッシュフローゲームで学んだことは下記の6点。

それぞれが非常にいい勉強になりました。


お金がない時ほど資産を買ってお金を回す

手元にお金がない時ほど資産になるものを買って、どんどんお金を回していくことが重要。

お金がないからと何も買わないでいることはチャンスをどんどん失うことと同じ。

毎月の給料をもらって蓄えているだけでは何もならない。

貯金しているだけのリスクというものを実感。

また投資するのも小さな金額では運用とは言えない。

運用したいのなら、もっと大きな金額でやっていくこと。

実生活では流石に大きな金額は危ないけど、貯金しているだけではリスクになるというのは本当。

投資は必要です。



さっさと現金化して次の資産を買う


資産を買ってもそのまま持っていても宝の持ち腐れ。

売れる時にはさっさと売って現金化する。

そしてそれを元手にして次の資産を買うこと。

これがお金がお金を呼ぶ。


借金はさっさと返さない


資産を買うことは時には借金をすることになります。


それなら頭金を入れて、新しい資産を買うこと。

その借金があるから、次の資産を産むことにもなる。

そして借金はさっさと返さない。

手元にお金があるからこそ次の資産を買うことができるのだから。


借金の有効性をこのゲームで学びました。



大きなチャンスに巡り会うように手元にお金をおくことも大事


キャッシュフローゲームでは、手元にあるお金で引けるカードが違ってきます。

1万ドルを持っているかいないかで選択肢が変わってきます。

その1万ドルには大きな資産があります。



これかー

いい儲け話は金持ちが先に持っていくというのは!

いい話が来ないことに怒るのではなく

そういう話がくるように資産を回したりお金を持っておくことの重要性がここにある!



必要なお金の額は人それぞれ


私は初心者ということで、私の職業はビルの管理人。

私の向かいの人はパイロット。

月々の給料も違えば、運用する金額が違います。

私は不動産を3つ所有。

ラットレースをもう少しで抜けられそうでした。


パイロットのかたは不動産を10近くも持っていましたがラットレースを抜けられない。

何しろ金額が大きいから、不動産をどれだけ持っていても補填できないそうです。



ラットレースを抜けるために必要な金額というのは本当に人それぞれ。

他人を比べること自体がおかしいのです。


人のアドバイスを聞くのはいいけど、比べるのはおかしい。

人と比べる暇があったら、自分の資産を数えている方がずっといいのです。



それでも羨ましかったのが、月々の給料だけでなく不動産から得られるお金のお金で手元にお金が増えていきます。

たとえ全部使い切っても、月々入ってくるお金で大きなチャンスに巡り会う権利があるのです。

これは羨ましかった。

こうなるためにはどうしたらいいんだろうか?

それを考えるためのキャッシュフローゲーム会です。



動かない資産はラットレースを抜けるまで買わない


お金がない時にはグルグル動く資産を買うことが重要。

すぐに現金に変えることができる資産。

それがお金を動かすもととなります。


間違ってもお金に変えにくい資産は買わないこと。




ゲームの途中で引かれたカードに「金を買う」ものがありました。

これはレアカードでした。

金を買おうかなとも一瞬思いました。

しかし、このカードはなかなか出ないカード。

現金化するのにも時間がかかるということでした。

だから買わないことにしました。



ここなんだろうなー

美術品などは価値はあるけど、流動性はほとんどなし。

流動性のない資産を買うのは本当に余裕がある時。


お金がない時は株や投資信託、不動産などの流動性があるものを買うこと。

これは本当にいい勉強でした。




by カエレバ







金持ち父さん貧乏父さん」の本を読んだのは、かれこれ10年以上前。

この本が出た時にはショックを受けました。

しかし、本を読んだだけ…

あれから何が変わったというのか?

ただ年月を重ねただけの毎日。


このキャッシュフローゲームで私のお金の価値観変えます。