あれこれやってスッキリするブログ

スッキリした生活を目指すブログです

高齢者の父親がやっと車の運転を諦めてくれた日・その2

免許を返納してくれと言っても聞かない父。

話は平行線のままで終わりました。




結局、車を運転する父。

家族は「事故らないといいけど」と心配するしかできません。


と、言ってる矢先に事故を起こしました。

全て物損事故でした。

今回はその話です。

高齢者の父が起こした事故ファイル1・フェンスにぶつかる

30年3月の姉からのライン

「向かいのアパートのフェンスに車をぶつけたみたい

フェンスがぐちゃぐちゃ

慌てて走ったらしい轍もある」



父は、姉宅の向かいのアパートのフェンスにぶつけたようです。

フェンスでよかったよ…本当に



父が行っている病院は、姉宅の近くです。

病院に行った日は、たいてい姉宅に寄って行きます。

ただ、ここの車の置き場所が本当に出づらい上に、入りづらい。



父は、姉宅から帰るときにフェンスにぶつかったようです。

「ようです」と言うのは

姉が留守していたときに父はやってきたからです。

フェンスでよかったよ…

人がいなくてよかったよ…



この時から軽ワゴンではなく、代車の軽自動車になりました。






父が起こした事故ファイル2・畑に突っ込む


姉とよく話していたのが3点

・事故を起こさないと車はやめないだろう

・人にぶつかっては困る

・誰もいない田んぼに突っ込んで、廃車になってほしい



そうしたら、見事に事故を起こしてくれました。



30年5月の夜9時頃

姉のラインより

「事故を起こして畑に突っ込んだ

今から迎えに行ってくる」

「明日、私の代わりに近所の人に謝りに行ってきて」


…田んぼじゃなくて畑ですか。そうですか

畑も人がいなくて本当によかった。

事故を起こしたことも心配ですが

実は、私も姉も内心喜んでいました。



これで免許を返納してくれる


半分心配、半分安堵の気持ちで近所に挨拶回りに行きました。




軽トラの存在を忘れていて驚愕した


畑に突っ込み、そこを助けてくれた近所の人々。

その方々に謝罪とお礼をかねて、回っていました。

ところが、そこへ軽トラに乗っている父親の姿が!!


しまった…

軽トラの存在を忘れていた。



この時の私と姉の絶望感は半端ありませんでした。




今回、畑に突っ込んだ車は代車の軽自動車。

代車とはいえ、それを壊したのか…

もうこれで車の運転はやめてほしい。



事故を起こした理由。その言い訳を聞いてさらに脱力


事故を起こしたことも聞きたいが、それよりなぜ夜9時に車を運転していたのか?

普段は夕方には家に帰ってテレビをみていると言うのに。



それを聞いてみた。


・隣県の病院まで車を運転して行ってきた

・専門の病院が隣県まで行かないとない

・近々そこへ入院する予定

・その病院にいくために前日は車の中で仮眠を取っていた

・今回の事故は寝不足から起きたもの

・寝不足でさえなかったら事故は起こさなかった



また頭がクラクラしてきた。

寝不足じゃなかったら事故を起こさないって、それ当たり前だから。



しかも父は今回の事故はたまたま起こしただけで、自分は絶対事故なんて起こさない!と言い張る。


もう、いい加減にしてほしい。