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メルカリで売ればよかったのに飲んじゃったよ、すっごく高いお酒

ーいい酒はうまい!ー


美味しいお酒をいただきました。

そのお酒はとても高級なもの。

名前を聞けば酒好きは「おお!!」と喜ぶお酒です。

「いい酒が手に入った」と

喜んで飲んでしまいました。

本当にいいお酒というものは悪酔いしませんね。

しかも口当たりがとても滑らか。

ぐいぐい飲んでしまいました。



ーところでこのお酒いくらだったの?ー


さて、

そのお酒は「高い」と言われていますが

実際はいくらなのでしょう?

値段を調べてみました。



お酒は山口県の名酒「獺祭」です。







箱に入るとさらに上乗せされた値段です。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

獺祭 磨き三割九分 DX箱入 1800ml
価格:11800円(税込、送料別) (2016/12/20時点)







。。。立派なお酒ですね。




飲んじゃったよ。

しかも全部飲んじゃったよ。

売ったら高かったのに。




ー売ったらいくらだった?ー

では、もしもこの「獺祭」を

メルカリに出品していたらいくらだったのでしょう?

調べてみました。


だいたい5300円から取引されています。

720mlのお手軽サイズが人気のようです。

1800mlは少数派です。

それでも、ちゃんと取引されています。

もともと無料でもらったものですからいくらでもよかったのですが




ではラクマはどうでしょう?


ラクマでも6000円から取引されています。

そしてラクマでは1本1本の単価が高いものが目立ちます。

メルカリでは万単位の値段が少ないのですが

ラクマは意外と万単位が出てきます。

千円単位でも高い値段が目立ちます。

高い値段で取引されているのか?と思いきや

ラクマは1800mlサイズが人気です。

これは(私の分析では)ラクマの年齢層が

メルカリより10歳くらい高いからと思われます。







ーうまい酒は飲むに限る!ー

やっぱりこれですよ。

うまい酒はやはり飲みたい。

今回はいい酒をしっかり堪能しました。