メルカリやりながらミニマリストになる

初心者向けメルカリストがミニマリストになる

「そのゴミ売れます」捨てるモノが売れてしまう日常

ー時には本を読もうー

メルカリ関連の本は1冊しか読んだことがない。

メルカリ関連はネットで色々読んだことはある。




しかしもっと取引をしたいので

メルカリ関連の本を読もうとkindleで探しました。

色々面白そうな本がいっぱい出てきました。





まずタイトルからびっくり!

だけど「そうだよね」と納得した1冊から


寺島大悟さん

そのゴミ売れます:
めんどくさがりのあなたもメルカリを使い、
1日10分の作業で月5万円を稼ぐ方法






ーメルカリをやってみようと、その気にさせる本ー

タイトルはびっくりしますが、

中身は初心者向けに優しく書いてあります。


購入する人にいかに安心してもらうか?

出品する人は何をどう書いたらいいのか?

それを手取り足とり教えてくれます。



ー自己紹介はしっかり書くー

自己紹介を書いていない人もいます。

書いてなくても売れます。

だけど、書いてない人よりは書いてある人の方が

その人の人となりが見えます。

ここにある例文を参考にして是非書きましょう。

私もいままで自己紹介文は10回以上書き加えたり書き直したりなど

いろいろ修正をしています。


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ーただ出品したらいいというものではないー


これは出品してみて本当に実感しています。

メルカリ・ラクマでは商品のタイトルと写真が命!です。

同じような商品がズラッと並んでいたら

その中でどれをタップしたくなるか?

購入者の目線で考えるのです。



写真がダメだっただけに売れなかったものは多くあります。

その反対に、写真を撮り直して再出品したら売れたものも多くあります。

写真にはこだわりましょう。


それと同じくらいこだわりたいのがタイトルです。

どれだけ長いタイトルをつけても表示されるのは13文字です。

その13文字をどう活かすか?

そこが悩みどころでもありますが、

ライバルたちのタイトルを見ていいところはどんどん真似しましょう。





商品説明は「しっかり書かなくてもいい」と言っている人もいます。

しっかり書かずに売れたものもあるし、

実際に売れている商品もあります。

よほどの人気商品で

購入者もその商品をよくわかっているというわけでない限りは

商品説明は書いた方がいいです。


寺島大悟さんもこのように書いています。



「現在出品されている同じような商品で一番詳しく書く」を目標にする

他の人が書いていることは自分も書く事

例えば服を出品したい時

その服の原料は何とかです。


この商品を使う場面の例えを記載していきます。

色んな場面を提案してみましょう

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ー自分が他と比べてどれだけショボいのか?ー

いろいろ書いていますが、まずは出品です。

写真が下手でもタイトルがいいものが浮かばなくてもまず出品してみてください。


すると見えてくるんです。

自分が周りと比べてどれだけショボいのか?ということが。

実はそこが狙いです。


頭でいろいろ考えていても最終的に行き詰まります。

それなら最初に行き詰まりましょう。

出品することによって、周りのライバルたちが一気に気になります。

するとライバルたちはどのように写真を撮って

どのように書いていて

いくらでよく取引されているのかが

よくわかるようになります。

これだけは本を読んでいるだけではわかりません。

実際にスマホの画面を見ないことには始まりませんから。








これからメルカリ生活にどれだけの影響が出てくるか?

楽しみです。


メルカリ・ラクマで行き詰まっているあなた。

もっと売れるようになりたいと思っているあなた。

ぜひ、読みましょう。

そして実践しましょう。

323円はすぐに回収できます。

それどころか、その100倍稼ぐことができます。