いっそもっとメルカリ&ミニマリスト

もっとメルカリやってミニマリストになるブログ

150円の赤字が私にメルカリ・ラクマの厳しさを教えてくれる

皆さん、メルカリ・ラクマでどんどん出品していますか?


出品する時のメルカリ・ラクマで値段をどのように

つけていますか?


メルカリ・ラクマで頭を悩ませるのが値段設定。

ラクマは手数料が無料なのですが、

メルカリは売り上げの10%が手数料として

メルカリ事務局に支払われます。

この10%がなかなかの曲者でして…


それだけでなく、送料の計算を間違えたために

利益がガックリ減ることもあります。


今日は、メルカリで送料赤字を出してしまったと言う

話を書きます。






メルカリの出品価格の計算式は?


値段を決めるために商品の値段と送料を足します。

そのあと、その値段に1.1を掛けます。

つまり下記の計算式です。


(商品➕送料)×1.1=出品価格


すると意外と値段が上がってしまいます。


例えば

3000円で売りたい商品があります。

送料は360円です。

これを計算式に当てはめます

(3000+360)×1.1=3696円

意外と値段が高くなってしまいます。



では「値段を下げたらいい」というかもしれませんが

なかなか値段を下げられないのが出品者の心理。

一度値段を上げてしまうと下げられないのが人情です。


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出品した商品は、いつ値を下げる?

値段を下げるのは、なかなか売れない時が多いです。

すると値段を下げると当然、儲けが少なくなります。

もともと不用品なんだから儲けが云々と言っていること自体がおかしい

と言われてしまえばそれまでなんですが。

出品者の心理は複雑です。



購入側としては

「不用品なんだからもっと安くしてよ」と

言いたくなります。



そこの折り合いをどうつけるかってことですね。

その心理との戦いです。





計算ミスをして送料赤字を出してしまった


先日、計算ミスをしてメルカリで

送料赤字を出してしまいました。



このところずっとメルカリ便を使っていました。

メルカリ便を使うため、厚さには非常に神経を使っていました。



それでも商品によっては定形外郵便を使うこともあります。

こちらは厚さを気にしなくても大丈夫です。

そのかわり重さを気にしなくてはいけません。

1グラムの違いが料金を大きく左右するからです。


(この記事は2016年に書いています。

まだ定形外郵便の厚さを気にしなくていい時期でした)





そして今回、ちゃんと商品の重さを計らなかったために

送料が予定していた金額よりオーバーとなりました。




1000円程度の商品でした。



定形外で250円で行けると勝手に計算して

商品代プラス250円の価格設定をしました。

儲けはほとんどありません。



値段の計算は

(1000+250)×1.1=1375

メルカリに1380円で出品しました。



その商品は早々と売れました。



次の日に郵便局へ持っていって測ってみると…

送料は400円。


しかも計算していた重量もオーバーしていました。


これにはショックを受けました。

まさかの送料・重量、ともにオーバーです。


今回の商品はほとんど儲けはありませんから

送料が超えた分、つまり150円が赤字です。





やっちまった!重さも測るべきだった


やはりパッケージに書いてある重量だけを見て

計算するのは危険です。

思い込みっていうこともあるし。

そして見落としがちなのが

送るときに使う袋の重量です。


「軽いものだからいいでしょ」

なんて言っていると痛い目に会う。

商品の重さがギリギリだった場合、

袋に入れただけで重量オーバーになることなんて

いくらでもあります。



厚さには気をつけていたのに

重さには無頓着でした。

参った!!


キッチンで使っていた重量計。

電池が切れてずっとそのままでした。

これ、やっぱり必要です。

電池なんて安い買い物です。

なので、買ってきました。


これで出品の壁は少し低くなりました。


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また郵便局のHPから料金表を見ていましたが

やはり紙に書いていあるものが私には必要です。

プリンターが壊れているので

郵便局に行って料金表をもらってくることとします。



どんなモノでも送ることができるように

準備しておくことの大切さがわかりました。


こうやって赤字を出して色々なことを

身につけるのですね。