メルカリやりながらミニマリストになる

初心者向けメルカリストがミニマリストになる

150円の赤字が私にメルカリ・ラクマの厳しさを教えてくれる

ー出品価格は不条理だー


メルカリ・ラクマで頭を悩ませるのが値段設定。

ラクマは手数料が無料なのですが、

メルカリは売り上げの10%が手数料として

メルカリ事務局に支払われます。

この10%がなかなかの曲者でして…





値段を決めるために商品の値段と送料を足します。

そのあと、その値段に1.1を掛けます。

つまり下記の計算式です。


(商品➕送料)×1.1=出品価格


すると意外と値段が上がってしまいます。

計算外!!

これでは売れない!


では「値段を下げたらいい」というかもしれませんが

なかなか値段を下げられないのが出品者の心理。

一度値段を上げてしまうと下げられないのが人情です。



ーいつ値を下げる?ー

値段を下げるのは、なかなか売れない時が多いです。

すると値段を下げると当然、儲けが少なくなります。

もともと不用品なんだから儲けが云々と言っていること自体がおかしい

と言われてしまえばそれまでなんですが。



出品者の心理は複雑です。


購入側としては

「不用品なんだからもっと安くしてよ」と言いたくなるし。



そこの折り合いをどうつけるかってことですね。

その心理との戦いです。




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ー計算ミスをして赤字を出してしまったー


このところずっとメルカリ便を使っていました。

メルカリ便を使うため、厚さには非常に神経を使っていました。


「これは一体どれだけの厚さだろう?」と気になり

たいていのモノは厚さを計っていました。

手元に定規は必需品です。


それでも商品によっては定形外郵便を使うこともあります。

こちらは厚さを気にしなくても大丈夫です。

そのかわり重さを気にしなくてはいけません。

1グラムの違いが料金を大きく左右するからです。



そして今回、ちゃんと重さを計らなかったために

送料が予定していた金額よりオーバーとなりました。

定形外で250円で行けると勝手に計算して

商品代プラス250円の価格設定をしました。

儲けはほとんどありません。



その商品は早々と売れました。

次の日に郵便局へ持っていって測ってみると…

送料は400円。

しかも計算していた重量もオーバーしていました。


これにはショックを受けました。

まさかの送料・重量、ともにオーバーです。


今回の商品はほとんど儲けはありませんから

送料が超えた分、つまり150円が赤字です。


ーやっちまった!重さも測るべきだったー


やはりパッケージに書いてある重量だけを見て計算するのは危険です。

思い込みっていうこともあるし。


厚さには気をつけていたのに

重さには無頓着でした。

参った!!


キッチンで使っていた重量計。

電池が切れてずっとそのままでした。

これ、やっぱり必要です。

電池なんて安い買い物です。

なので、買ってきました。


これで出品の壁は少し低くなりました。


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また郵便局のHPから料金表を見ていましたが

やはり紙に書いていあるものが私には必要です。

プリンターが壊れているので

郵便局に行って料金表をもらってくることとします。



どんなモノでも送ることができるように

準備しておくことの大切さがわかりました。


こうやって赤字を出して色々なことを身につけるのですね。









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