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両親の家の片付け方

お正月に帰ってきた実家。

 

私の実家も旦那の実家も物が多い。

 

「なんとかしたい」と思っても、そこは両親の家。

 

いくら子供だからと言って、あれこれ口を出すわけにはいかない。

 

 

でも、いつかは、どんな形であれ

 

親の家を片付けなければならない時が来る。

 

 

それを頭に入れておこう。

 

 

とても参考になった本。

 

 

古堅純子さん「両親の家の片付け方」

 

両親の家の片付け方

 

 

この本では親の家を片付けるやり方と実際にあったケースで紹介されている。

 

さらっとした書き方ではあるが、

 

現場で片付けるときはとても大変だったろうと思う。

 

何しろ自分のモノではないから。

 

親のモノだから。

 

 

 

だからと言って生きてる親に「今すぐ片付けろ!」というのはダメ。

 

 

自分たちだって親の言うことを聞かずに育ってきたのだ。

 

親だって子どもの言うことなんて聞くわけない。

 

 

私は親の家を見るたびに上記のことをつぶやいて

 

あれこれ言いたくなる気持ちを抑えている。

 

 


  

では、どうやって片付けているのか?

 

ここでは5つのケースで紹介されている。

 

 

1・親自らが率先して片付け

 

ポイント・体力が必要なため、元気な60代から取り組む。

 

 

2・親と共に片付け

 

ポイント・親と協力して片付けするときはポジティブな動機が必要。

 

 

3・介護施設入居に伴う片付け

 

ポイント・モノは「使う」「使わない」で判断して所有量を決める。

 

 

4・実家の荷物を子供が片付け

 

ポイント・すぐ判断できるものから片付けるのが効果的。

 

 

5・有料サービスに依頼して片付け

 

ポイント・一人で抱え込まず、上手に人に頼って無理のない片付け方をする。

 

 

 


  

全ての片付け方に共通するのは

 

親ととことん話し合うこと。

 

「これは捨ててもいい」「これは親戚にあげる」

 

などの判断を先に聞いておくこと。

 

結局何が困るかというと、「捨てていいのか悪いのか?」

 

第3者から見るとゴミにしか見えないモノでも

 

家族から見たら大事な宝物。

 

思い出のつまった物かもしれない。

 

そういった判断がつかないから片付けが一向に進まない。

 

ただ一朝一夕にはいかないから、

 

少しずつ親と話し合っていこう。

 

 

 

 

巻末にはブックオフをはじめとした買取業者だけでなく

 

遺品整理業者や特殊清掃業者の紹介もある。

 

参考までに目を通しておくのもおすすめ。

 

 

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