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メルカリからミニマリスト

初心者向けメルカリストの日々の取引のこと

まいさんのやり方を真似したい

読んだ本

「モノとの上手な付き合い方」と言われても

 

あまりモノに興味がない。

 

ミニマリストには憧れるが、

 

ミニマリストの人が何を持っているかは飛ばしてしまう。

 

ゆるりまいさんの本でも同じ。

 

あのガラーンとした部屋にはものすごく興味があるけど

 

まいさんのお気に入りのモノはチラッとしか読んでいない。

 

 

どちらかというと、どうやってあそこまで減らしたのか?の興味がある。

 

 

 

 

今回は、その最も興味がある「減らし方」が載っていた! 

 

 

ゆるりまいさん「わたしのウチにはなんにもない3」

 

 

 

 

わたしのウチにはなんにもない3

 

 

 

わたしも服の買い方に関しては、まいさんとほぼ同じ買い方をしていた。

 

「これいいな」「これ着てみたい」

 

だけで買っていた。

 

だから合わせられなくて困ったことも多かった。

 

結局ほとんど着ないで捨ててしまったこともある。

 

 


  

 

まいさんの場合、友達との会話から「自分の服のテーマがない」ことに気がついた。

 

テーマがあれば服を前にしてあれこれ迷うことはない。

 

余分な買い物をしなくて済む。

 

 

そこから彼女は

 

理想の暮らし方・理想の人物像を考えることにした。

 

そしてその理想の姿をインテリア雑誌やファッション雑誌から

 

見つけてスクラップブックにする。

 

そのスクラップブックを見ながら家の中をウロウロ。

 

すると理想の部屋と現実の部屋のギャップが目に入るから

 

不要なモノや服が見つかるのだ。

 

 

 

 

まいさんがこの方法を実践しているとは意外だった。

 

1・2巻を読んでいると、目につくものはどんどん捨てているように見えた。

 

実際はそうではない。

 

理想とする部屋のモデルがあるから、

 

その理想に近づけるように実行していたのだ。

 

 

 

 

この方法、使える!

 

ネットでミニマリストの家を見て「いいなあ」だけでなく

 

その家のスクラップブックを作る。

 

いや、その前に私の理想の暮らし方や人物像はどんなものだろう?

 

 

 

そこから始める。

 

 

 

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