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メルカリからミニマリスト

初心者向けメルカリストの日々の取引のこと

葉巻を巻くためだけに人を雇う

読んだ本

あなたはお金が好きですか?

 

こんな質問をされたとして「Yes」と答えられる人はどれだけいるのだろう?

 

私は好き。

 

お金がたくさんあれば嬉しい。

 

断捨離しているのもスッキリした部屋に住みたいだけなくて

 

お金も貯めたいから。

 

 

小さい頃からお金のことは何も学んでこなかった。

 

下手したら「お金儲けは悪いこと」のように思われてしまう。

 

しかし本当にそうだろうか?

 

 

 

生活の中の悩み事の半分以上はお金で解決できるときいたことがある。

 

つまり、お金があれば悩み事が半分以下に減ってしまうのだ。

 

 

そんなすごい存在なのがお金。

 

 

そんなすごいお金や経済の話をわかりやすく教えてくれる。

 

 

11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業

 

 

11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業

 

 

 

お金を貯めるより信用を貯めろ

 

 

会社に勤めて給料をもらうだけでなく、自分で稼ぐことを覚えた方がいい。

 

これはどんな本にも書いてある。

 

そして起業するときには資金が必要となる。

 

その時、自分にどれだけ資金を貸してくれるのか?

 

それが信用。

 

 

起業しなくても大きなローンが通るか通らないか?

 

これも十分信用。

 

 

昔、「数十万のローンが通らない」と言っている人がいた。

 

消費者金融でもお金を借りることができない」

 

その時は深く聞かなかったのだが。

 

信用がないから借りることができないのだろうな。

 

 

裏を返せば、こんなところでも信用というものは貯めることはできる。

 

身の程を知った生活をしているなら十分できることではないだろうか?

 

 

 

成功はあきらめが肝心

 

 

何事も同じで、引き際が一番難しい。

 

「あきらめない」ことが成功の秘訣なんだけど

 

時には「あきらめる」ことも必要。

 

これは投資関係の本にもよく書いてある「損きり」

 

その損切りが本当に難しい。

 

第3者の目で見ている時は「往生際が悪い!」と言えるのに

 

自分のこととなると一切できなくなる。

 

自分のことは見えない。

 

だから投資をする前に自分也のルールを作れと言われる。

 

この本で参考になったルールは

 

1.購入したときの株価にばかり固執してはいけない

 

2.あわてて小さな利益を得ようとしてはいけない

 

3.成功する確信がなければ他人のお金を使って投資してはいけない

 

私もこれは参考にさせてもらおう。

 

 


  

 

この本の究極はここかなと思う。

 

お金は人を自立させてくれる

 

 

先にも書いた「生活の中の悩み事の半分以上はお金で解決できる」にもつながる。

 

 

バフェットは幼少時にウォール街の一角で、とある風景を目にする。

 

時代は世界恐慌間もなくのこと。

 

食事を済ませた証券マンのそばに「タバコの葉」をトレーに乗せた人たちが近づき、

 

彼らのためにタバコの葉を巻き始めたのだ。

 

 

「世界は大恐慌だというのに、

 

ここにはタバコの葉を巻くためだけに人を雇うお金があるのだろう?」

 

 

バフェットはタバコの葉を巻く人の雇い主は稼いでいるに違いない!!という考えが浮かんだ。

 

 

世の中は大恐慌だというのに。

 

バフェットは目の付けどころが違う。

 

世の中が不景気と言っていてもどこかで稼いでいる人はいるのだ。

 

そこを見抜くことができるかどうか。

 

大きな差だ。

 

 

 

 

お金は人を自立させてくれる

 

自分の人生を自分でコントロールし、

 

やりたいことができるようになる

 

 

ああ、お金って素晴らしい。