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お金がたまる人は時間の使い方がうまい

田口智隆さんの本にはまっている。

 

当たり前でいて、なかなか斬新なことが書かれている。

 

今この人の本に書いてあることを日々実行中。

 

 

 

お金が貯まる人はなぜ時間の使い方がうまいのか

 

 

この本には

 

時間の使い方とお金の使い方の関係性が書かれている。

 

では

 

時間とお金ってどう関係しているのか?

 

 

 

初っ端からやんわりと、しかし厳しいことが書いてある。

 

 

 

時間もお金も意識していないといつの間にかなくなってしまう

 

時間もお金も断りきれない人との付き合いで失われてしまう

 

時間にルーズな人はお金にもルーズである

 

 

そうなんですよー

 

意識してないからいつの間にか時間が経ってしまっているなんてことがよくあって...

 

1日が24時間だなんて短い!なんて思ってます...

 

 

これだけでも十分です。

 

と言いたいところだが、読み進めていったら目から鱗なことが多し!

 

 


 

 

 

つねに疲れている人はお金をためる準備すらできていない

 

寝不足は今や自慢にも何にもならない。

 

一昔前は寝る暇もないくらい忙しいというのは神話のような扱いだったが

 

今の時代はそれはもう通用しない。

 

今の時代、仕事がしっかり出来る人はいい睡眠を取っているひと。

 

いい睡眠を取り、疲れを取って、冴えた頭でいるから

 

いい仕事ができる。

 

いつも疲れているというのは、仕事のうえでもお金をためるうえでも

 

スタートラインにも立てていないという有様ということを自覚したい。

 

 

 

またこうも書かれている。

 

本当の意味で疲れを取るには睡眠を取るのが一番なのだ。

 

睡眠の時間を削れば、出費は増え貯蓄は減ると心得ておこう。

 

 


  

 

 

月の「食費」「光熱費」などを即答できるか?

 

 

 

 

携帯代はだいたいの金額を即答できる。

 

水道代も即答できる。

 

しかし電気代とガス代は毎月変わるから即答できない。

 

年間をとおして高い時期と安い時期は答えられるけど、

 

なんとなく答えられる程度。

 

著者のところにお金の相談に来る人は多い。

 

その相談者の8割が光熱費を即答できないらしい。

 

お金をためている人たちは、自分の生活にかかる費用をきちんと把握している。

 

そのうえでいかに出費を減らすかを考え実行している。

 

 

つまりコマメに電気を消すとかの問題ではなく、

 

自分が毎月どれだけ光熱費を使っているかを自覚しろという話。

 

自覚していないものは自重しようがない。

 

お金をためたいのなら、まずは光熱費から。

 

 

幸い光熱費はクレジットカード払いにしていない。

 

カード払いにするといくらかかっているのかがわからないから。

 

だからといって、通帳記入してお仕舞いにしているならカード払いとなんら変わりない。

 

無意味だわ...

 

 


 

 

 

 

 

1日15分の習慣は100円玉貯金と同じ効果

 

以前は15分程度なんてたいした効果はないんじゃないか?と思っていた。

 

しかし、1時間となると毎日続けるのは難しい。

 

100円玉貯金だって毎日続けていたら36500円たまる。

 

それと同じこと。

 

 

今は英語の勉強に15分かけている。

 

実際やってみると15分は長い。

 

本当に長い。まだ時間は経たないのか?といつも時計を見てしまう。

 

それほど長く感じる。

 

「15分しか」ではない。

 

「15分も」である。

 

 

時間もお金もコツコツためていこう。