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「なくても暮らしていけるんです」

引き続きゆるりまいさんの本を読む。

 

この本はゆるりまいさんがどのように捨てているかが書かれている。

 

 

彼女が何を持っているか?より

 

「どうやって捨てているか?」が気になる私にはありがたい1冊!

 

ゆるりまいさん「わたしのウチにはなんにもない2 なくても暮らしていけるんです」

 

わたしのウチにはなんにもない2−1

 

 

とにかく一番衝撃だったのが

 

「少しでも不要だと思うものは取っておきたくない」

 

「これいらないかも」と思うことはあっても

 

「もったいない」という気持ちが先走って捨てられないことは多い。

 

わたしのウチにはなんにもない2−2

 

 

 

 

どこかで邪魔だなーと思ってるなら

 

答えは出てるよな

 

 

 

この一言が全てを物語っていると思う。

 

本当に大事なものは「邪魔」とか「必要?」なんて考えないのだから。

 

 

生活していて何かが邪魔になったとき、イライラしたとき、

 

それはそのものを見直すチャンス。

 

 

一度「捨てようかな」なんて思い出したものは

 

捨てない限りはずっと悩まされることになる。

 

チラッとでも思ったということは、

 

捨ててもいいサインでもある。

 

 

  

 

不確かな未来のためにスペースをさくより

 

処分してできたすっきり空間のほうが好きだ

 

 

そうなんだよね、

 

未来ってどうなるかわからないから。

 

最近はこう考えるようにしている。

 

 

もし未来に欲しくなったら、

 

その時の方が目が肥えてるしより良いものを選べる。

 

その時代に作られたものの方が綺麗で使いやすい。

 

その時の自分に合ったものが手にはいる。

 

 

そう考えたら捨てやすくなってた。

 

服なんてまさにその例で

 

流行は繰り返すけど、その時代で少しデザインが違っている。

 

アンティーク調のものが好きならそれはそれでいいけど

 

私は新しいものが着たいな。

 

 

 


  

そうだなー

 

あとは「これを捨てたら英語がもっとわかるようになる」

 

なんて考えると手がはかどる。

 

いらないモノを捨てて

 

欲しい能力が手にはいる。

 

そう考えたら捨ては楽しい。