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メルカリからミニマリスト

初心者向けメルカリストの日々の取引のこと

私と母との関係、ここが解消したら世界はもっと変わるかもしれない

読んだ本

「ダメなあいつをなんとかしたい」

 

心屋仁之助さん「ダメなあいつをなんとかしたい」

 

 

 

ええーーー!

 

そんな奴は放っておけ!

 

世話をするからつけあがる。

 

その上、ますます何もしなくなるというループをたどる。

 

 

こういう場ではいくらでも何とでも言える。

 

 

しかし、無意識のうちにダメなあいつを作り出している。

 

だから配偶者が子どもが甘える。

 

だめんずうぉ〜か〜ならぬ、だめんずめ〜か〜。

 

実はそれは私!

 

私自身だったのだ!

 

 

 

「頼りたい配偶者」でいほしいのに、実際は「頼りない配偶者」

 

そんな配偶者を作り出しているのは

 

誰であろう私。

 

配偶者はもともと頼れない人ではない。

 

私が頼りない配偶者にしてしまっている。

 

 

 

 

そこを読み解くのは、こども時代の母親との関係。

 

 

母親って...

 

親子以外になんの関係があるの?

 

配偶者は異性だよ?

 

なんで?

 

 

 

そんな思いがグルグルまわる。

 

 

 

この本は恋愛小説っぽく始まる。

 

ライトノベルの感覚だ。

 

 

しかし読み進んで行くうちに

 

自分と周りの関係とに当てはめて読んでしまう。

 

 

 

人間関係に悩んでいたら

 

人付き合いが難しく感じるようなら

 

母親との関係を今一度考えてみよう。

 

 

そんなきっかけをくれる本。

 

 

 

心屋仁之助「ダメなあいつをなんとかしたい」