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インテリアは心の表れよ ココ・シャネルに学ぶ

これはココ・シャネルの言葉。

 

 

シャネルが言うには

 

部屋には何もないのが一番美しい。

 

だけど自分らしさ、魂を感じさせるものにしなくては。

 

 

ココ・シャネル「女を磨く言葉」

 

 

 

貴族達の部屋がこれでもかというくらいの

 

調度品にあふれているのに我慢ならなかったというシャネル。

 

一つ一つが魅力的でもプラス要素が

 

過剰になったとき下品指数が上がる。

 

下品指数...そんなこと考えた事もなかった。

 

しかし素敵な調度品や便利な家具があれこれと置いてあったら

 

バランスを崩し落ち着きのない部屋になる事間違い無し。

 

そしてこれこそが汚部屋を作る要因の一つともなる。

 

 

服以上にインテリアにこそ住まう人の品格がにじむもの

 

部屋は心の表れとか

 

その人を知るには部屋を見るといいだとか

 

色々言うけど。

 

結局部屋というのは自分のテリトリーだから

 

精神状態がモロに出るのだろうな。

 

外では仮面をかぶることもあるけど

 

部屋では仮面を外す。

 

だからその人となりが一気に吹き出るものかもしれない。

 

 

ファッションだけでなくインテリアにもセンスを光らせたシャネル。

 

シャネルの部屋に興味を持った1冊でした。

 

 

シャネルの生き方考え方など色々斬新で

 

掃除以外の本から部屋を綺麗にすることの奥深さを

 

教えてもらいました。

 

ファッションも同じで、

 

真の美しさとは何か?を教えてくれます。

 

断捨離アン、ミニマリスト達にもお勧めしたい1冊です。

 

 

ココ・シャネル「女を磨く言葉」