いっそもっとメルカリ&ミニマリスト

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本を返しに行くと断捨離姉さんもついてきて、ついでに掃除してしまうという「おまけ」付き

ずーーーっと友達から借りていた本を返しに、友達の家まで行ったのはいいけれど...
すこし話していたら
「テーブルの裏のここの棚のここが気になってね。台所もこんなだし、なにより子どもの部屋の荷物もなんとかしたいし、モノが多すぎて結局何をしていいのかわからない」と、言い出した。


「今日この後予定あるの?」と友達。
「友達の店に顔出すくらい」と私。「ああ、じゃあ後で一緒に行こう」と友達。
「そんならここ断捨離しよう、30分もあればできるよ」と私が言い出し、急遽断捨離をすることになった。
今回は気になっているというテーブルの裏の棚のたった1段。
たった1段、されど1段。
だってモノが山積みなんだもん...
この山積みの物をいったん他の場所へ移動させるのに5往復以上はした...

前回学んだのだ。
要/不要のモノを見極めたいなら、そこにあるモノを一旦どこかへ移動させて広げる。これは遠回りなように見えて実は近道。
運び出して空間を作り出す事で、要/不要のエンジンが一気にかかるような気がする。その場でゴミ袋片手に用/不要を判断できるのはモノの山くらいになった時になんとか有効。モノの山の時はエンジンすら始動させるのが大変なのよ。

今回は領収書から請求書やら、とにかく紙の断捨離。
請求書やカードの支払い関係などは私が見るわけにはいかないから、了解をもらい封筒から出して友達に渡す作業にした。封筒と案内のチラシはそのままポイХХ期限の切れた自動車保険の証書が何枚も出て来たわ。

「今何年?」「平成26年、2014年」この会話を何回繰り返しただろう。
言っているうちに年が混乱しかけたところ、今年のカレンダーを発見!!しかも表紙に大きく「平成26年 2014年」と書いてある。これを仏壇のそばに置き、年数がわからなくなったら仏壇を見るようにした以後、「今何年?」の会話はなくなったのだった。

「保険証書がなくってね、この間再発行してもらったんだ。でもね、ここに埋まってると思う。見つけたら教えてね」
「先週払ってくださいって督促きちゃってね、慌てて払いに行ったのよ。振込用紙、ここにあったんだね」
「これ、多分払ったと思うんだけどねえ」
「あ!これ探していたんだわ。やっぱりここにあったんだ」
モノの山を平野にするため、これだけの会話があった。モノが多いと色々面倒なことが多くなるなと実感。

今回は棚1段だけだったのでゴミは45リットル袋の半分。
いや、これだけでも十分すぎるくらいモノはあった!大事な書類はほとんどここから発掘されたのだから!!
しかも30分どころか、1時間30分かかってしまったわå


まだまだ断捨離しがいのある友達の家次に要請がかかるのはいつだ??







カレンダー、今買うと安いのよ。実は年が明けてからカレンダーを買った。やっぱりお気に入りのカレンダーを飾りたいな。