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友達の家で断捨離をしてきたら泣かれてしまったよ

先日も友達から断捨離要請がかかり行ってきた。
前回はあくまで広告や新聞をまとめたくらい。ちょっと不完全燃焼の感じがあったので渡りに船だったのだ。

今回は「恐怖の台所」
友達曰く「怖くて見る事ができない」
そんな場所を先陣きって、あれこれ出してチェックしたのだ。

期限切れの食べ物はもちろん、芽の出た芋などそれはそれは色々なモノが出てきた。
溶けたものや虫がわいたものが出てこなかったのは幸いだった。
私から見たら「それは捨てたらいいのに」と思うモノも多く出てきたのだけど、そこは人の家だから余計な口は挟まない。
あくまで家主が「捨てる」と言ったものだけ捨てた。

でもでも
「台所から出てきたカゴを半分捨てるだけでもだいぶ違うぞーーーーーー!!!」

モノをどんどん出していったら友達も欲が出てきたようで「そのワゴンを畳んでしまっておきたい」と言い出した。
私はワゴンは出しっ放しにしておくつもりだったのに。
まあ、気が変わらないうちにさっさとワゴンに残っていたモノをいっさい取っ払って汚れたところを拭いて畳んでおいた。ワゴンをどかしたら、お約束でゴミがいっぱい汚れもいっぱい。ゴミを吸い取り長年汚れていたところを拭き掃除した。
その拭き掃除をしていた時に友達が涙ぐんでいた。

どうしたの?と思っていたら、「ここを拭く事ができるなんてー」「汚れが落ちるのがうれしー」だった。
その後、「ビフォーの写真を撮っておけばよかった!こんなになるなんて!!」
私も本当は撮りたかったのだが家主の許可なしに撮る訳にはいかなかったので撮っていないのだ。しかもそこまで綺麗になると思ってなかったし、あれこれ悩んでもっと時間がかかると思っていたのもあって「撮ろう」と言わなかった。

やはりこれからはどんな結果が待っていようとビフォーの写真を撮っておこうと決めた。気に入らなきゃ削除したらいいのよ。