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メルカリやりながらミニマリストになる

初心者向けメルカリストがミニマリストになる

捨てられない人には共通の口グセがある。それは…

友達と話しをしていて気がついたことがあった。

Aさん
うちはさ、誰も捨てる人がいないのよ。これいらないじゃないと思ってても「いる!」って言われちゃうの。
旦那の部屋なんて色んなモノがあって、「捨てるモノなんかない」っていうの。
片付ける人がいないからうちは片付かないわ

Bさん
旦那と子どものものでリビングはあふれているんだって。
旦那も子どもも片付けないし捨てないもん。



この二人に共通しているなあと思ったのは、自分のモノには一切ふれないんだよね。
あくまで旦那や子どものモノばかり。
私も断捨離を始める前は人のモノが気になって仕方なかったからよくわかる。

「旦那のモノがなくなればうちは片付く」
「旦那のモノさえなくなれば広くなるのに」

なんて思っていたんだ。
やましたひでこさんの「断捨離」を読んで、まず自分のモノではなく旦那のジャンク品から手をつけた(笑)
そのジャンク品がなくなったら、その後はとにかく自分のモノ。
旦那のモノはポイポイ捨てられるのに自分のモノは捨てられなかったわーー(遠い目)
それでもモノを通して自分と向き合うことがどういうことかがなんとなくわかってきてからは、旦那のモノにはほとんど手をつける事はなかった(完全に手をつけなかったわけではない...)


先日、炬燵周りの写真の今昔を比較してよーーーーーくわかったことがある。


こたつ



炬燵まわり2

捨てたモノの割合 旦那のモノ1割 私のモノ9割
自分のモノを捨てただけでこれ。いかに自分がモノをあふれさせていたかがよくわかる。

「断捨離」に書かれているとおり、「家族のモノが多いと思っていたら実は自分のモノのほうが多かった」


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